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春の和菓子の定番『桜もち』

春の和菓子の定番『桜もち』

春の気配が近づくと、食べたくなるのが桜もち。淡いピンク色の包みの中には甘いあんこ。桜の葉の塩気とマッチして、「春が来たな」と感じさせてくれますね。敷居が高いと感じられる和菓子ですが、実はとっても簡単。ひなまつりのお祝いにもお花見のデザートとして作ってみては?

 

『桜もち』材料(6ケ分)

道明寺粉(桜色)

80g

上白糖

15g

熱湯

120cc

つぶあん(またはこしあん)

120g

さくらの葉(塩漬け)

6枚

製菓材料DEPO

 

準備しておくこと

・あんこを等分にして丸めておく。
・桜の葉の塩漬けを15分ほど水につけ塩抜きする。

 

『桜もち』作り方

1. 耐熱容器に道明寺粉と砂糖を加え熱湯を加えて混ぜる。

2. ラップ材などでふたをし、常温で10分ほどおく。

3. 電子レンジで2分加熱し、ラップ材を軽くかけなおし、そのまま15分ほどおいて蒸らす。

4. 木ベらで練り、粘りを出す。

5. 生地を6等分し手に水をつけて、手にひろげあんを包み、形を整える。

6. 桜の葉で巻く。

 

『桜もち』ポイント

・普通の道明寺粉を使う場合は熱湯を加えた後に食用色素 赤を水で溶いたものを加えてください。
・生地は薄めにしてあんこを包むのががおすすめです。

(準備時間 5分/作業時間10分(蒸らす時間は除く))

レシピ/マツウラ カナコ
管理栄養士。
東京代官山イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ卒業。
横浜で料理教室「ミモザクッキング」を主催。洋菓子講師を10年務める。
その後、二児の母となり、フランス菓子を中心とした家庭でも気軽に作れる洋菓子レシピを提案。スイーツコーディネーターとして活動中。

テーブルコーディネート/片山けいこ
食のマーケティング会社で商品開発などを経験した後、保育園幼稚園栄養士、行政の母子保健での講師を経て、現在はフリーランスとして、サイトへのレシピ・コラムの執筆、ケータリングやプチギフトの制作、料理教室、ワークショップなどフードコーディネーターとして活動中。
肩ひじ張らない あたたかみのある自然体な食ライフスタイルを提案している。
現在3児の母。

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