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春爛漫な和菓子『よもぎ苺クリーム大福』

春爛漫な和菓子『よもぎ苺クリーム大福』

よもぎの旬は3~5月の春の時期です。春の若葉を米粉に入れて草餅にすることから、別名「モチグサ」とも呼ばれています。しかし自分で摘んですり鉢ですり潰す作業はなかなか大変…手を出しにくい。そんな方は、よもぎパウダーを使ってみてはいかがでしょうか。
今回は、よもぎパウダーを使った緑色の大福レシピのご紹介です。大福の餅生地も難しく思われがちですが、電子レンジを使えば驚くほど簡単に出来てしまいます。クリームをつけた苺を中に入れればまさに春爛漫。ご家庭で春の和菓子を作ってみて下さいね。

 

『よもぎ苺クリーム大福』材料(大8個分)

餅生地材料

白玉粉

100g

グラニュー糖

100g

180ml

よもぎパウダー

小さじ1

 

ホイップクリーム材料

生クリーム

50ml

グラニュー糖

5g

 

あん材料

苺(大)

8個

こしあん

100g程度

片栗粉

適量

 
製菓材料DEPO

 

準備しておくこと

・苺は水洗いをしてヘタを取り、水気を拭き取っておく。
・ボールに生クリーム50mlとグラニュー糖5gを入れ、電動ミキサーで9分立てにホイップする。(ホイッパーですくってツノがピンと立つ程度)

 

『よもぎ苺クリーム大福』作り方

1. 苺をホイップしたクリームにくぐらせ、まんべんなくクリームをつける。冷凍庫で2~3時間冷やし固める。

2. 餅生地を作る。耐熱用のボールに白玉粉、グラニュー糖、よもぎパウダー、水を入れホイッパーでムラの無いようによく混ぜる。ラップをして800wの電子レンジで2分加熱し、一度取り出しヘラで混ぜる。800wの電子レンジで1分加熱し取り出しヘラで混ぜる。同様にもう一回行う。(2分→1分→1分)片栗粉を敷いたバットの上に餅生地を取り出し、上にも片栗粉をまぶす。スケッパーなどで8等分にする。

3. 2の餅生地を広げ、スプーンでこしあんをのせ、上に冷やしておいたクリーム苺をのせる。苺を潰さないよう丁寧に包む。包み終わりを下にして、形を丸く整えて完成。

 

『よもぎ苺クリーム大福』ポイント

・餅生地は冷めると段々と固くなってしまうので、温かいうちに作業して下さい。手にも片栗粉をつけると扱いやすいです。

 
(準備時間  10分/調理時間  40分)

 
レシピ/ akari
4歳、1歳 兄妹の母。フードスタイリスト、食育メニュープランナー。野菜をたくさん取り入れること、旬のものを食べて四季を楽しむこと をモットーに毎日料理しています。instagramには、家族の為に作った日々の御飯を投稿しています。

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