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お口の中でとろ〜りとろける定番レシピ『生チョコ』

お口の中でとろ〜りとろける定番レシピ『生チョコ』

バレンタインのプレゼントとしても定番の生チョコ。バレンタインを前にもう一度おさらいしてみます。

—–2018/1/26より再掲載—–

混ぜて固めるだけの簡単レシピだから、ラム酒やキルシュなどでお好みの味を見つけてみてくださいね。

 

『生チョコ』材料(1㎝角約35ケ分)

クーベルチュールタブレットチョコレート・スイート

100g

生クリーム

40cc

水あめ

大さじ1/2

無塩バター

8g

オレンジリキュール

大さじ1

ココアパウダーノンウエット

適宜

製菓材料DEPO

 

準備しておくこと

・チョコレートとバターを合せて40℃ほどの湯せんで溶かしておく。

 

『生チョコ』作り方

1.鍋に生クリームと水あめを入れ火にかけて溶かし、沸騰直前まで温める。

2.湯せんで溶かしておいたチョコレートとバターに①を加え、泡立て器で静かに混ぜる。

3.オレンジリキュールを加える。

4.オーブンペーパーを敷いた小さなバットまたはタッパーに静かに流し、表面を平らにし、冷凍庫で30分休ませる。

5.固まったら小さなバットまたはタッパーから出し、正方形にカットし、ココアをまぶす。

6.密閉容器に入れ冷蔵庫で保存する。

 

『生チョコ』ポイント

チョコをカットする時は、面倒でも切るたびにナイフを温め、ナイフについたチョコレートをきれいにふくのがきれいな切り口にするコツ。リキュールは他にラム酒やキルシュなども合います。

レシピ/マツウラ カナコ
管理栄養士。
東京代官山イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ卒業。
横浜で料理教室「ミモザクッキング」を主催。洋菓子講師を10年務める。
その後、二児の母となり、フランス菓子を中心とした家庭でも気軽に作れる洋菓子レシピを提案。スイーツコーディネーターとして活動中。

テーブルコーディネート/片山けいこ
食のマーケティング会社で商品開発などを経験した後、保育園幼稚園栄養士、行政の母子保健での講師を経て、現在はフリーランスとして、サイトへのレシピ・コラムの執筆、ケータリングやプチギフトの制作、料理教室、ワークショップなどフードコーディネーターとして活動中。
肩ひじ張らない あたたかみのある自然体な食ライフスタイルを提案している。
現在3児の母。

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